団体紹介

穂の国まちづくりネットワーク令和3年度事業計画

特定非営利活動法人穂の国まちづくりネットワーク
代表 神谷典江

 

 

昨年度はコロナウイルスに始まり、日本の全ての地域が様々な距離を保ち、安全にむけて工夫をしてきた年でした。私たちの市民活動においても政府の出された緊急事態宣言により、活動中止となる状態を何度も繰り返し、各団体も困惑の年だったと思います。

さて、令和3年度はどのような年になるでしょうか。また、どのような年にしたいでしょうか。

当法人では、2月上旬より昨年度の総会に事業計画として載せていなかった事業「ホワイトリングキャンペーン」を急遽事業としてきました。市民の皆さんからの多大なるご理解により、当初の事業計画より多いリングの配布とメッセージを集めることができました。これは日常生活の中で偏見や差別はいけないこと、また、そんな世の中は無くしていかなければいけないと言う皆さんのお気持ちが表れた事業であったと感じています。「差別偏見のないまち」、このことは、わがまちでまちづくりを推進していく上でも大切な課題です。住みよいまちをつくること、それは、皆が理解しあえる関係、認め合える関係のあるまちであり、皆が望むことであるのは間違いないです。

当法人の毎年掲げている事業には、「まちづくりの原点は、主役である市民が、自らの責任により、主体的に関わること」を目指し、実施しています。

穂の国まちづくりネットワークの「ひとりひとりの気持ちを集めて、みんなのまちづくりの原動力に」は、多くのみなさまとともに生きやすい世の中を自身が主役となって動いていけるように定めたミッションです。地域のためにも自分たちのためにも、多くを学び、地域で動ける人を増やしていきたいと願います。コロナ禍で距離を保ち生きる中、心の距離は無いように、ふれあい、知り合い、支えあうことの重要性を今年度も目指したいと思います。

今年度も中間支援団体としてあらゆる支援の提案とつなぐ役目を果たしていきたいと考え、活動していきます。

また、豊川市が第6次総合計画の改定をされました。中でも市民活動に関係する協働は、現在の市政施策の中でも協働のまちづくりをすすめるため、なお推進されることとなっています。今後もこの協働にむけて、市民、団体、企業、行政が、それぞれの特性を活かしながら参画できる支援の必要性も感じています。

そして、地域コミュニティの再構築、市民活動の推進、様々な協働の提案と課題は多くあります。行政の施策に寄り添いながら、自分たちのミッションが果たせるよう努力してまいります。

できることをできる時にできる人がやっていくまちづくりに多くの住民が参画できるつなぎ役も目指して活動してまいります。

わたしたちの活動

私たちはこんな活動をしています!

穂の国まちづくりネットワーク
東三河地域でボランティア・市民活動団体や地域の企業などの支援や多くの協働事業を行い、協働推進活動もしている中間支援団体です。「ひとりひとりの気持ちを集めて、みんなのまちづくりの原動力に」をミッションに地域で生活しやすい世の中を自身が主役となって動いていけるように活動しています。
とよかわボランティア・市民活動センタープリオの受託運営
平成24年に豊川市から委託を受け、とよかわボランティア・市民活動センタープリオを運営しています。豊川市で活動するボランティア・市民活動団体へ施設の利用や講座、交流会の開催、情報の発信など様々な活動支援を行っています。他にもボランティア・市民活動に関する情報提供や相談などを行っています。
講座や講演会などイベントの開催
穂の国まちづくり塾、精神保健講座、豊川市防災関係団体交流会など、まちづくりに関わる様々なイベントを開催しています。
情報発信
会報の発行やブログでの情報発信を行っています。会報『さぽーとNEWSほのくに』では豊川市や東三河で活躍している団体、企業の社会貢献活動など、情報発信を行っています。

会員募集中です。

入会案内

〒442-0068 豊川市諏訪3丁目300番地(プリオ4階)
TEL: 0533-89-9070 / FAX:0533-75-6665